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赤ちゃんの後追いと発達障害

赤ちゃんの後追いが、始めると泣かれる度にパパやママも一緒に連れて行きたいと考えてしまいます。

仕方ないと思いながらも、赤ちゃんの泣き声はとても威力があり切なくさせます。

 

そんな赤ちゃんの、後追いの原因はとても簡単です。大好きなパパやママと離れるのが嫌だからです。

だから、必死になって後追いをして泣いて行くのを止めようとしているのです。

 

反対に考えると、それだけ親として子供から絶大な信頼を受けていることです。

赤ちゃんの感情のあらわれかたは、月ごとに増えていきます。

 

初めの頃は、興奮です。

3ヶ月に入ると、気持ちがいいことと悪いことがわかってきます。

 

6ヶ月で、おそれや嫌悪感、そして、怒りの感情が湧いてきます。ちょうどこの時期くらいから後追いが始まります。

 

大好きなママが、自分から離れて行くことに対しておそれや嫌悪感を抱いているのです。

 

普段、自分の全てをママに委ねているのでその姿が、見えないと命に関わる危機になります。

それも、原因の一つになります。

 

しかし、ある時期を境にママが見えなくても後追いをしなくなります。

それは、自分が不安な時に身体の一部を触ったり、寝具やおもちゃを代用にして不安を解消していきます。

 

6ヶ月の赤ちゃんは、だんだん動きが活発になってきて、ハイハイができるようになる頃でもあります。

 

周りにあるものはなんでも興味をもって触りますし、目が離せなくなります。今までベッドで寝ていた時期は楽だったと思うものです。

トイレ・お風呂に入った時位ホッとしたいと思うのですが、姿が見えないと泣くのもこの頃です。

 

ワンフロアの生活スタイルだと目が届きやすいですが、1・2階に分かれている住居ですと後追いのために一時、引き戸に<span class="ylw">ひっかけ鍵や柵</span>を取り付けないと階段から転落ということも起こりうるので何か対策をしておくと安心です。

 

いつも家事をするそばで赤ちゃんが見ていられるようなハイ&ローチェア、歩行器は自由に動き回れるので、2,3人のお子さんを予定しているならばあると便利です。

 

後追いをする時期はせいぜい2ヶ月ぐらいで声がすれば安心するようになります。

『いつもどこかにいる』という安心感が持てると、今度は敢えて見えない所で1人で遊ぶようになります。

 

そちらの方が逆に大変で、見てない間に油をひっくり返していたり、砂糖をザーッとこぼされたり、タバコをかじってたということもあります。

 

後追いしている時の方が楽だったと思えるようになるものです。6ヶ月以降の赤ちゃんの行動はめざましく活発になります。発達障害とDHAの効果について